暮らし方の多様性が集落にもたらす変化と可能性 〜十和田湖の大自然の中で〜

都会から離れ大自然のなかで学ぶ(大切なことを感じ取る)ことに加え、ここ数年で十和田湖や周辺地域で起きている「暮らし方の多様性」や「地域の変化」について探っていきます。これからの時代観光業だけで成り立つ地方地域は少なくなっていくなかで、”ちょうど良い”観光地になっていくためには持続可能な”当たり前の暮らし”の共存が大事になってくるのではないかと考えています。“当たり前の暮らし”の中にこそ面白さがある。参加者皆さんと、その可能性について考える機会としたいと思っています。

  • 開催期間

    9/24-25(火水)

  • 主な会場

    青森県十和田市

  • 参 加 料

    1万円(現地までの交通費、食費等FWにかかる費用は別途各自のご負担となります)

  • 定  員

    7名

集合・解散場所 / 時間

  • 集合

    9/24(火) / yamaju

    時間 :

    13:00

  • 解散

    9/25(水) / yamaju

    時間 :

    15:40

青森県十和田市奥瀬十和田湖畔休屋486

1日目

(基本的には現地集合・現地解散ですが、交通に関して不明な点があれば遠慮なくお問い合わせください)

13:00〜14:00 オリエンテーション(1.0 hour) - 休屋の課題
14:00〜15:00 オリエンテーション散策(1.0 hour) - 休屋散歩
15:00〜18:00 自由散策&ヒアリング(3.0 hour) - 個人の知識と住民の話
18:00〜19:00 お風呂(1.0 hour)
19:00〜21:00 「私の感じる課題」発表〜意見交換 ※みんなで夕食をとりながら

※1日目の昼食は各々済ませてからお越しください。

2日目

9:00〜11:00
|座学① 中野和香奈さん「編集者が見る 休屋の暮らしと魅力」(45 min)
 ※雑誌編集者として東京と十和田湖の二拠点生活を送っている。
|座学② 小林徹平「休屋の公的事業」 (45min)
 ※風景屋として公共の広場や街並みなどを設計しているyamajuオーナー。
|みんなで意見交換(45 min)

13:00〜14:00 昼食
14:00〜15:30「こういう暮らし方あるんじゃないか?発表会」(1.5 hour)
15:40 解散

3日目

オーガナイザー / 旅の主催者

小林 恵里
小林 恵里

風景屋 ELTAS ディレクター

福岡県生まれ東京育ち。2009年早稲田大学国際教養学部卒業。新卒で入社した東京の国際見本市主催会社にて、3年弱セミナー企画運営を担当する。その後小さな古本屋を立ち上げ、約1年仕入れから値付け、在庫管理、店頭販売まで経験。軌道に乗った店を共同経営者に託し、約1年間外資系インターネット関連企業人事部にて新卒採用に従事する。2013年一般社団法人ap bankへ転職後、2014年にはReborn-Art Festival(芸術祭)の立ち上げのため石巻に移住し、実行委員会の立ち上げから行政との連携、アーティストや現地協力者の対応まで幅広く業務を担当。2017年夏に第一回Reborn-Art Festivalの開催を経て退職。2017年11月より夫が主宰する風景屋ELTASへ参画。主にイベント企画運営、ディレクション業務を担当する。2019年6月、青森県十和田湖畔にて平日シェアオフィス、週末カフェ併設のゲストハウスyamajuをオープン。

暮らし方の多様性が集落にもたらす変化と可能性 〜十和田湖の大自然の中で〜

9/24(火) - 9/25(水)

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