トップページ参加者の声若松 真哉(第1期参加者・東北事業者)
第一期(東北オープンアカデミー2015)にご参加

若松 真哉(第1期参加者・東北事業者)

東日本大震災から、もうすぐ4年が経つという時期でした。震災で傷んだ味噌醤油店の事業もどうにか一段落し、これから進むべく道のヒントを私は探していたのかもしれません。そんな折、フェイスブック上で3月から開始する東北オープンアカデミーの参加者募集告知を見つけました。第一回目はフィッシャーマンジャパン・メンバーの話が聞けるとの事。参加の決断に迷いはありませんでした。歴史に残る大災害から復活を目指すメンバーから学ばせていただく機会は二度とないと思ったからです。結論から申し上げれば、もう一度参加したい、そのくらい同じ東北の生産者の私にとって、内容が衝撃的でした。メンバーに共通していたのは震災をきっかけにした自発的な「マインドチェンジ」だったと思います。内容もそうですが、参加メンバーも想いのある活動的な方ばかりで、食材のコラボ企画等も動き出しました。東北オープンアカデミーは私にとって大きな転機になった事は間違いありません。

福島県南相馬市 若松味噌醤油店
専務 若松真哉