トップページ参加者の声杉中 貴(第1期参加者・東北へ企業から出向)
第一期(東北オープンアカデミー2015)にご参加

杉中 貴(第1期参加者・東北へ企業から出向)

2015年7月から、現地の復興に貢献すべくKPMG/あずさ監査法人から出向しています。
私は関西の生まれ育ちです。東日本大震災から年月が経ち、関西に東北の情報が少ないという問題意識を持った時に東北オープンアカデミーを知り、参加を決めました。
参加したのは、現地の現状や復興の担い手の活動に触れて福島県南相馬市の復興事業案を考えるFWと、岩手県洋野町から世界ブランドを展開する活動に触れるFWです。2つのFWに参加し、東北の課題解決は過疎・人材不足など日本全体の課題解決につながると強く感じました。また何より、精力的な現地のリーダーやFW参加者との出会いは大きな刺激になり、また何にも代え難い財産になりました。

私は2015年初めに、出向先の代表であり南相馬市のFWでオーガナイザーを務めた半谷さんと出会い、志とその活動に非常に感銘を受けて出向を希望しました。南相馬でのFWは、出向前に現地の現状・課題を短期間で共有でき、現地で働く意義を考える貴重な機会になりました。

素晴らしいFWをご用意頂いた関係者の皆様には、本当に感謝しています。

一般社団法人「福島復興ソーラー・アグリ体験交流の会」
杉中 貴