食と農で実現する世界基準の地方創生

ブランド化されてなかった山元町のイチゴ。地元出身の岩佐さんは、綿密なマーケティングで都内有名デパートでの販売を開始。達人の技をシステム化し、栽培環境のIT化を実現。最高品質の「MIGAKI-ICHIGO」は、1粒1,000円という高値で完売するほどのブランドに成長しました。2012年からはインドの貧困地域でITを活用したイチゴ栽培を開始。成長著しいインド市場での成功が、構造的なダウントレンドにある東北の農業を再生する鍵を握ると考えています。「担い手の高齢化」「後継者不足」による産地消滅の危機を、高付加価値化・ノウハウの集約化により、稼げる産業への転換、そして次なる農業経営者の育成を目指しています。

  • 開催期間

    12月15日(土) ~16日(日)

  • 主な会場

    宮城県山元町

  • 参 加 料

    1万円(現地までの交通費、食費と等は実費負担となります)

  • 定  員

    10名

食と農で実現する世界基準の地方創生

食や農業は地域の主力産業になる

山元町での新たな農業を展開する株式会社GRA。震災前はITベンチャーを経営していた岩佐大輝さんが、地元の農家を励ましたいと、友人二人で創業しました。食や農業は地域の主力産業になる。その想いを持った経営者たちが、震災以降、様々な挑戦を進めています。今回のフィールドワークでは、福島県南相馬市で地域の農業経営者を育てていくために、トマト栽培に新たにチャレンジをしている、一般社団法人あすびと福島の半谷さんも参加し、二人の農業経営者とともに、農業、そして地域の未来を本気で語る2日間です。

集合・解散場所 / 時間

  • 集合

    12月15日(土) / 山下駅(仙台駅よりJR常磐線で40~45分程度)

    時間 :

    12:00

  • 解散

    12月16日(日) / 山下駅

    時間 :

    15:00

宮城県山元町

オーガナイザー / 旅の主催者

岩佐大輝
岩佐大輝

株式会社GRA

1977年、宮城県山元町生まれ。 株式会社GRA代表取締役CEO 大学在学中に起業し、現在日本およびインドで6つの法人のトップを務める。 2011年の東日本大震災後には、大きな被害を受けた故郷山元町の復興を目的にGRAを設立。先端施設園芸を軸とした「地方の再創造」をライフワークとするようになる。イチゴビジネスに構造改革をお越し、一粒1000円の「ミガキイチゴ」を生み出す。 著書に「99%の絶望の中に「1%のチャンス」は実る」(ダイヤモンド社)、「甘酸っぱい経営」(ブックウォーカー)がある。

参加者

食と農で実現する世界基準の地方創生

12月15日(土) - 12月16日(日)