【女性限定】実践者から学ぶ、本当に自分らしい生き方

「本当に自分らしい生き方って何だろう?」―専業主婦になれば一生安泰。
そんな価値観が崩れた現代の日本において、女性の悩みは深まる一方です。
「仕事と育児の両立はどうすればいいの?」 「今の会社に居ていいんだろうか?」
「地方の暮らしに興味はあるけど不安もある。情報も少ないし踏ん切りがつかない・・・。」
女川町では、そんなあなたの悩み解消の手助けをしたいと思っています。
ここ女川町には、自分らしい生き方を実践している魅力的な女性がたくさんいます。
彼女らと対話し、女川の町を見て、感じて、そして自分が本当に納得できる生き方を見つけ、その一歩を踏み出す。
そんなツアーに、ぜひあなたも参加してみませんか?

  • 開催期間

    5月27日(金)-29日(日)

  • 主な会場

    宮城県 女川町

  • 参 加 料

    5万円 (東北オープンアカデミーメンバーシップ登録料含む)

  • 定  員

    10名

【女性限定】実践者から学ぶ、本当に自分らしい生き方

東北なのにラテン系

外から来た人がまず驚くのは、女川町民のラテン系のノリ。
明るくて、前向きで、よそから来た人でもすんなり受け入れてくれる。
ホント不思議なほどみんなが情熱的で、新しいことに挑戦していて、目がキラキラしてるんです。そして何か新しいことを始めたい人に対しては、職種や世代を超えてみんなが相談に乗り、力強くも優しく背中を押してくれます。
そんなサポートによって、新しい活動や魅力的な取り組みを始める人が大勢います。

【女性限定】実践者から学ぶ、本当に自分らしい生き方

移住・二拠点・プロボノ…地域との関わり方は自分次第

「でも移住となるとハードルが高いな・・・」そういった声は少なくありません。
そこで女川町は、日本全体の人口が減少する中「移住」の増加だけを目指すことは得策ではないと判断し、観光、仕事、その他何らかの形で女川に関わる人=「活動人口」の増大を目指すことにしました。
実際に女川で活動している女性を見渡してみると、スーダンでの国際協力を経て女川のNPOに転職したり、女川で創業支援を受け盛岡で起業準備中であったり、東京で働きつつ女川へのツアーを企画していたり、女川で教師をしつつアートによる起業を目指していたりと、さまざまな女性が独自の関わり方をしています。

【女性限定】実践者から学ぶ、本当に自分らしい生き方

自ら気付き、納得し、そして実践へ

「都会と地方の違いってなんだろう?」―今回のツアーでは、女川の町を歩き、女川にあるもの/ないものを探り、都会にあるもの/ないものを考える。その中で、参加者のみなさんが本当に望む暮らしや働き方に、自分自身で気付く体験をしてもらいます。
また地元の女性、Uターン/Iターンの方、都会に居ながら女川と関わりを持つ方、その事情も、自分の意思、会社都合、配偶者の都合など、多様な女性とお話しする機会を用意しました。
キャリアだけに限らず、ライフイベントを含めたリアルな対話を女性同士で気兼ねなくして頂き、自分が納得できる生き方を見つけ、実践に向けて一歩を踏み出してください。

集合・解散場所 / 時間

  • 集合

    5月27日(金) / 女川フューチャーセンターCamass

    時間 :

    21:00

  • 解散

    5月29日(日) / 女川フューチャーセンターCamass

    時間 :

    12:00

宮城県女川町(人口約6,800人)

1日目

夜: 懇親会 兼 オリエンテーション

2日目

朝:
・あるもの/無いもの探し①
・インタビュー①

昼:昼食
あるもの/無いもの探し②
<フューチャーセンターCamassにて>
・振り返りと共有
・ワーク①

夜:懇親会

3日目

朝:<フューチャーセンターCamassにて>
・二日間の振り返りと共有
・ワーク②

昼:解散

オーガナイザー / 旅の主催者

白川 佑希
白川 佑希

東京都出身。東京大学大学院国際協力学専攻修士課程を経て、国際協力系のコンサルタント会社に勤務。2014年4月から1年程スーダンに滞在し、紛争後地域の基本行政サービス向上による復興支援を行うODAプロジェクトに従事。その後アフリカ10カ国を見て回る。 2015年11月よりNPO法人アスヘノキボウにて移住促進事業を担当。

【女性限定】実践者から学ぶ、本当に自分らしい生き方

5月27日(金) - 5月29日(日)