「企業研修に役立ちつつ、その浄財で福島の人材を育成する」

あすびと福島は、福島に新しい価値を創る若い人材の育成に前進を続けています。5年が経ち、そのフロントランナーが大学3年生となり、高校生、中学生、小学生へと人材の輪が繋がってきました。あすびと福島は、企業の社員研修も企画運営しており、それが福島の人材育成の持続性を支えています。あすびと福島の企業研修では、大震災と原子力事故によって課題先進地域となった福島に向き合い、自社のリソースを活用して社会課題を解決する新たなビジネスを立案します。今回のフィールドワークでは、あすびと福島の企業研修をモデルとして、各地域のリーダーがそれぞれにとっての企業研修のあり方を具体化します。

  • 開催期間

    2018年5月26日(土)-27日(日)

  • 主な会場

    福島県南相馬市

  • 参 加 料

    1万円(現地までの交通費、食費等は実費負担となります)

  • 定  員

    5名

集合・解散場所 / 時間

  • 集合

    5月26日(土) / JR常磐線原ノ町駅前

    時間 :

    12:00

  • 解散

    5月27日(日) / JR常磐線原ノ町駅前

    時間 :

    14:00

福島県 南相馬市(人口 約56,600人)

オーガナイザー / 旅の主催者

半谷 栄寿
半谷 栄寿

一般社団法人あすびと福島

1953年南相馬市生まれ。東京大学法学部卒。1978年東京電力入社。 環境NPOオフィス町内会、Jヴィレッジなど新規事業を立ち上げる。2010年執行役員を退任。2011年原子力事故への責任と地元復興への想いから、体験学習拠点「南相馬ソーラー・アグリパーク」を2013年にオープン。 高校生の社会起業塾「あすびと塾」を福島市で開講し、「高校生が伝えるふくしま食べる通信」を2015年に創刊。 2016年福島県出身の大学生を対象に社会起業塾を東京で開講。また、農業経営人材の育成を目的に、南相馬トマト菜園を開業。 一貫して、長期を要する福島復興を担う人材の育成に取り組む。

参加者

「企業研修に役立ちつつ、その浄財で福島の人材を育成する」

5月26日(土) - 5月27日(日)

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