ウニの町が創る、「海の環境を守りつなぐ」地域商社のしくみと八戸の巨大朝市

世界で唯一の「うに牧場」がある町、洋野町。サステナブルな水産を続けてきた町が、その技術を活かし「北紫うにの蓄養による産業づくり」という新たな領域にチャレンジしています。それは、単に養殖によるうにの生産にとどまりません。町の課題解決とともに新たな差産業をつくる、その可能性を探ります。あわせて、300店舗3万人という日本最大級の八戸朝市の”らしさ”と”カオス”を体感いただきます。

  • 開催期間

    2018年8月10日(金)~12日(日)

  • 主な会場

    岩手県洋野町、青森県八戸市

  • 参 加 料

    1万円(現地までの交通費、食費等は実費負担となります)

  • 定  員

    10名

ウニの町が創る、「海の環境を守りつなぐ」地域商社のしくみと八戸の巨大朝市

「他の誰か」ではなく、「自ら」が動く。

集合・解散場所 / 時間

  • 集合

    8月10日(金) / JR八戸駅

    時間 :

    調整中

  • 解散

    8月12日(金) / JR八戸駅

    時間 :

    調整中

岩手県 洋野町 (人口約18,000 人)

オーガナイザー / 旅の主催者

眞下 美紀子
眞下 美紀子

北三陸ブランドプロジェクト

1982年岩手県洋野町生まれ。 東北オープンアカデミー第1期参加者。 地元洋野町のフィールドワークに参加をし、地元の課題と共に魅力や可能性を感じ、以後東京にて「北三陸ファクトリー東京支部」を立ち上げ。 洋野町をはじめとする北三陸の地域の情報発信やイベント企画等を行う。フィールドワーク先であった、㈱ひろの屋の事業展開加速化に伴い、2016年4月にUターン。国内外の営業・販売・広報活動を行うとともに、洋野町委託事業「北三陸ブランドプロジェクト」事務局長に就任。町の産品のブランド化および販路拡大に取り組む。

外和 信哉
外和 信哉

株式会社バリューシフト

1972年八戸生まれ。高校卒業から23年間、東京をベースにプロ添乗員やインバウンドツアー企画などを経験。2013年にUターンして観光まちづくり会社「(株)バリューシフト」を創業しツアーやイベントなどの企画に取り組む。“ヒトの在り方(Be-ing)“起点で旅を共創するエコシステムの創造に挑戦している。グロービス経営大学院MBA。旅行産業経営塾運営委員。東北オープンアカデミー実行委員。

参加者

ウニの町が創る、「海の環境を守りつなぐ」地域商社のしくみと八戸の巨大朝市

8月10日(金) - 8月12日(金)