人材輩出型プロスポーツクラブへ。秋田から日本・世界を変える。

2017年4月、ついに秋田県民は100万人を割り、毎年1万人が県外流出というスピードで減少し、この流れはまだしばらく続きそうです。全国一の人口減少率である秋田県は少子高齢化県のトップランナーとして君臨し、課題先進県とも呼ばれています。そんな秋田に2010年に誕生したのが県内初のプロスポーツクラブ「秋田ノーザンハピネッツ」です。今や日本プロバスケットボール界屈指の人気チームに成長し、平均観客数は3058人・Bリーグ36クラブ中 第4位という結果を残しました(2016-2017シーズン実績)。また、2008年に任意団体「秋田プロバスケットボールチームをつくる会」を設立し、今年は10年の節目の年となりました。ここまで事業を継続してこれたのも関わる「人々」のご尽力の賜物と深く噛みしめています。選手、チームスタッフ、フロントスタッフ、パートナー企業、行政、株主、そしてファン、私たちの資産は「ヒト」です。10年間の事業を通じてスポーツの現場は「ヒト」が育つということを学びました。                                      
『人材輩出型プロスポーツクラブへ』                                       
秋田を起点に人材育成に取り組んでいただける方を募ります!

  • 開催期間

    2017年9月29日(金)-10月1日(日)

  • 主な会場

    秋田県秋田市

  • 参 加 料

    5万円(東北オープンアカデミーメンバーシップ登録料含む)

  • 定  員

    10名

人材輩出型プロスポーツクラブへ。秋田から日本・世界を変える。

スポーツが持つ力

「ハピネッツ」というチーム名は、一般公募3,117通の中から選ばれました。
「みんなが幸せを共有できるように」という願いが込められており、選手たちは秋田県民の想いを背負い試合に臨んでいます。
特定の企業ではなく、県民出資型のスポーツクラブだからこそ、地域に根付き、地域に愛され、地域を今よりも一歩でもよりよい場所にしていくことを目指しています。
海外(特に欧州)のスポーツクラブは、その場自体が社交の場であり、余暇や生活を楽しむ一部としての意味合いも持って広がってきました。同時に、スポーツは人々の暮らしに身近だからこそ、何かを進めていくときのコミュニケーション促進の強力なコンテンツにもなります。
10年経った今だからこそ、私たちはこれまで育ててきた信頼を土台に、次の挑戦のフェーズに進むことができます。

人材輩出型プロスポーツクラブへ。秋田から日本・世界を変える。

秋田から日本・世界へ

10周年を迎える今年、新たなコンセプトを掲げました。
8月2日の創立10周年記念式典にて発表いたします。
秋田県には授業を全て英語で行う国際教養大学があります。弊社 代表の水野勇気は、国際教養大学の1期生です。秋田が誇るプロバスケットボールプレイヤー田臥勇太選手は、秋田県立能代工業高校を経て、日本人初のNBAプレイヤーとして世界を舞台に活躍しました。
全国一の人口減少率である秋田県。課題先進県とも言われる秋田県だからこそ、秋田に閉じず、日本そして世界に視野を広げていく。そんなことを本気で目指したいと考えています。

人材輩出型プロスポーツクラブへ。秋田から日本・世界を変える。

10年やってきた信頼を土台に、若者たちがチャレンジする舞台をつくる

10年やってきたからこその地域内外への信頼があります。地域の大学や産業界とのつながりも確実に育ってきました。この信頼を土台に、日本そして世界への視野を持ってチャレンジする若者たちを、どう育てていくか。
今回のフィールドワークでは、「人材輩出型プロスポーツクラブ」というビジョンを皆さんと共有しながら、どうそれを実現していけばいいか、それを考えていきたいと思います。
ノーザンハピネッツを支える地域の様々なステークホルダーへのインタビュー、そして試合に集まるファンやスタッフたちとの交流も通じて、どのような熱量がこの場にあり、どのような可能性がこの場にはあるのかを見出していきます。
プロスポーツクラブを舞台にした人材育成とは何か、それを語り合う3日間です。

集合・解散場所 / 時間

  • 集合

    9月29日(金) / ルートイングランディア秋田

    時間 :

    19:30

  • 解散

    10月1日(日) / ルートイングランディア秋田

    時間 :

    12:00

秋田県秋田市(人口:315,800人)

1日目

夜 : オリエンテ―ション 兼 懇親会

2日目

朝 : スポンサー企業、行政スタッフ、大学関係者等へのインタビュー
昼 : ノーザンハピネッツボランティア体験
   (会場誘導、入り口受付対応など)
   ホーム試合観戦@秋田市内
※試合開始時間により変更になる場合があります。
夕 : 懇親会

3日目

朝 : 2日間の振り返りとディスカッション
「人材輩出型プロスポーツクラブへの戦略」
昼 : 解散

オーガナイザー / 旅の主催者

高畠 靖明
高畠 靖明

1977年 岡山県倉敷市生まれ 秋田プロバスケットボールクラブ株式会社 専務取締役 筑波大学体育専門学群卒業後、木下サーカス株式会社に入社し全国12都府県にてサーカス興行に携わる。その後、株式会社スポーツビズにてスポーツマネジメントを学び、縁あって秋田県に移住。2008年「秋田プロバスケットボールチームをつくる会」を立ち上げ、2009年 県内初のプロスポーツクラブ「秋田ノーザンハピネッツ」を設立。2017年は運営会社 創立10年の節目の年を迎える。

人材輩出型プロスポーツクラブへ。秋田から日本・世界を変える。

9月29日(金) - 10月1日(日)