課題先進県・秋田を救う!プロスポーツ球団が担うまちづくり

全国一の高齢化率、そして毎年1万人が県外流出する全国一の人口減少率である秋田県は「課題先進県」と呼ばれています。
そんな課題先進県・秋田に2010年 県内初のプロスポーツ球団「秋田ノーザンハピネッツ」が誕生しました。
今や日本プロバスケットボール界屈指の人気チームに成長し、平均観客数は2713人・現在リーグ第3位と好位置に付けています(2016年2月29日現在)。
『県民球団宣言』を軸に運営する球団が描く秋田の未来と、ふるさとに想いを寄せる県内外の秋田県民を繋ぐ球団のあり方を模索する旅を企画しました。
課題先進県で共に課題解決に取り組んでいただける方を募ります!

  • 開催期間

    4月 29日(祝) - 5月 1日(日)

  • 主な会場

    秋田県秋田市

  • 参 加 料

    5万円(東北オープンアカデミーメンバーシップ登録料含む)

  • 定  員

    10名

課題先進県・秋田を救う!プロスポーツ球団が担うまちづくり

全国一の高齢化・人口減少率を吹き飛ばず「クレイジーピンク」

「ハピネッツ」というチーム名は、一般公募3,117通の中から選ばれました。
「みんなが幸せを共有できるように」という願いが込められており、選手たちは秋田県民の想いを背負って試合に臨んでいます。
ブースターと呼ばれるファンは、チームカラーのピンクを身にまとい熱狂的な応援をすることから「クレイジーピンク」と呼ばれており、相手チームを圧倒しています。

課題先進県・秋田を救う!プロスポーツ球団が担うまちづくり

地域の課題解決は、ハピネッツが担う!

秋田県はスポーツを活力と発展のシンボルとすることを目的に、2009年9月『スポーツ立県あきた』を宣言。競技力アップによるスポーツ王国の復活、生涯を通じた豊かなスポーツライフづくりを目指し、「する」に加えて「みる」「ささえる」など多様な形でのスポーツ参加を促進しています。ハピネッツは老若男女が集うコミュニティーづくりを実践しています。

課題先進県・秋田を救う!プロスポーツ球団が担うまちづくり

県民球団が繋ぐ、地域内外のステークホルダー

県民球団宣言に、「ステイクホルダーズとの信頼関係構築」という一文があります。
本ツアーでは、球団と関わるスポンサー・ボランティアスタッフ・行政の声を直接聞くことでこれからのプロスポーツ球団が担うまちづくりのヒントを考えます。
また、地域外の参加者の方々との継続的な関わり合いを目指し、このフィールドワークを第一弾として開催します。

集合・解散場所 / 時間

  • 集合

    4月 29日(祝) / ルートイングランディア秋田

    時間 :

    19:30

  • 解散

    5月 1日(日) / ルートイングランディア秋田

    時間 :

    12:00

秋田県秋田市(人口約316,000人)

1日目

夜 : オリエンテ―ション 兼 懇親会

2日目

朝 : スポンサー企業インタビュー
  行政スタッフインタビュー

昼 : ボランティア体験
   (会場誘導、入り口受付対応など)
   ホーム試合観戦@秋田市内
※今後の試合の勝敗により変更になる場合があります。

夕 : 懇親会

3日目

朝 : 2日間の振り返りと共有

昼 : 解散

オーガナイザー / 旅の主催者

高畠 靖明
高畠 靖明

1977年 岡山県倉敷市生まれ 秋田プロバスケットボールクラブ株式会社 専務取締役 筑波大学体育専門学群卒業後、木下サーカス株式会社に入社し全国12都府県にてサーカス興行に携わる。その後、株式会社スポーツビズにてスポーツマネジメントを学び、縁あって秋田県に移住。2008年「秋田プロバスケットボールチームをつくる会」を立ち上げ、2009年 秋田県初のプロスポーツ球団「秋田ノーザンハピネッツ」を設立。現在、6年目のシーズンを迎えている。

課題先進県・秋田を救う!プロスポーツ球団が担うまちづくり

4月 29日(祝) - 5月 1日(日)